お子さんの歯磨きに悩むママ必見!【ご感想】終わりたくないと泣くほど歯磨きが楽しい時間になりました

昨日未就園児向け「苦手を克服する方法」をアップしましたが、ひよこの2歳児クラスのママから歯磨きについてのご感想をいただきました。

「歯磨きで悩んでいる方、困っている方がきっと沢山いらっしゃると思います。つたない文章ですが、今日教えて下さった事が沢山の方に知っていただければ私も嬉しく思います。」と仰ってくださったのでご紹介しますね。Yさんの優しい気持ちが歯磨きで悩むママに届きますように。

 

・・・とその前にご覧いただきたい動画があります。立川デンタルクリニックの先生がブログでアップされていた動画です。昨日、ひよこの参加者にご覧いただきました。お子さんが歯磨きが嫌いな理由と、ママがお子さんの歯磨きをするためのヒントが満載の動画です。(所要時間は2分34秒)

以上を踏まえた上でご感想をご覧くださいね!

・・・・・・・・・・

今日はありがとうございました。
今日教えて頂いた歯磨きを早速実践してみました。効果がとても大きくビックリしたのと、私自身とても嬉しく、それをお伝えしたくてメールしてしまいました。

いつもはほぼ羽交締め状態で、嫌がるのを無理やり歯磨きしていたので、子供にとっても私にとっても長い事とてもストレスでした。歌を歌ったり、主人が前で踊ったりしながら四苦八苦していました💦
今日みなさんの歯磨きを見て、自分から膝の上に横になる事、自分で口を開ける事、とってもビックリしたと同時に、普段あまり歯磨きに向き合っていなかったなぁと反省しました…

子供の前で私が歯磨きをして見せる事はありましたが、今日教えて頂いた「子供に私の歯を磨いてもらう」というのはした事がありませんでした。早速今日試したのですが、本当にビックリ!とっっっても楽しそうに磨いてくれたんです!私が子供の歯を、子供は私の歯を楽しく磨きあいっこする事が出来ました。最後はまだ終わりたくないと泣いて嫌がる程…

忙しいと、つい何でも私がしてしまいがちです。その方が早いので…
でも今日は、いつもより時間が掛かっても楽しくできた事、お互いにストレス無く出来た事がとても嬉しかったです。忙しいと、時間に追われて慌ただしくなってしまいますが、明日も明後日も実践していきたいと思います。

長文で申し訳ありません💦
今日は本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・

Yさん、ご感想どうもありがとうございました!

今まで歯磨きが大変だったのですね・・・その分、楽しく取り組めた昨日がどれだけ嬉しかったのかが伝わってきて、私もウルっとしました。

歯磨きに向き合っていなかったと書かれていますが、そんなことはありませんよ!ちゃんと磨けるようにご夫婦で努力されていたではありませんか!!

お子さんの変化も素晴らしいですけど、ママの気持ちの変化も素晴らしいですね!ここまでの効果があったことを聞くと、みんなで歯磨きに取り組んで&動画も見てもらって本当に良かったなぁと思います。

先日のブログで「ちょっとした工夫やちょっとしたアドバイスで道が開けます」と書いたのはこういうことなんです。だから子育てに悩んだ時には独りで思い悩まずに、周りを頼って欲しいと思います。ひよこの在籍生や卒会生はもちろん私にお任せくださいね(*^-^*)

新しいブログになってからの在籍生初のご感想でもあったので嬉しさ倍増でした!私にとってご感想は財産なのです☆

さぁ~今度は在籍生に何をチャレンジしてもらおうかな~。親子共に成長出来る次の一手を考えたいと思います!


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未就園児向け「苦手を克服する方法」

今年度の2歳児クラスはママもお子さんも笑顔でいっぱい!ほとんどのお子さんが1歳台なので個々で遊ぶことの方が多い年齢ですが、お友達と関わりながら遊ぶことが出来ます。

どうしてか分かりますか?

ママたちの関係がとっても良いからなんです。

それは四六時中一緒にいるとかそういう関係ではありません。お互いがお互いを思いやる気持ちがある、そういう関係なのです。ママたちの関係が良好だとお子さんがのびのび出来て良い影響を与えます。このような雰囲気の中で育ったお子さん達は、2年後の卒会時にものすごい成長を遂げていることが今から想像出来ます(*^-^*)

さて、6月4日は虫歯予防デーでしたね。

ひよこ親子教室の2歳児クラスでは、アンパンマンの歯ブラシをお子さんにプレゼントしました。

その歯ブラシを使って、いつもやっているようにママに仕上げ磨きをしてもらいましたよ!みなさん真剣です。

嫌がらずに仕上げ磨きをしてもらっていたお子さんがいて、周りのママたちは驚きと大絶賛の嵐でした。左3人のママが『すご~い!!!』という表情で見ています。笑↓

するとこの様子を見ていた、仕上げ磨きが嫌いなお子さんがすんなりさせてくれたのです↓

これにはママもビックリされていました。

でも・・・これは私の狙い通りでした。

仕上げ磨きをママにしてもらうお子さんを見ることで、『私にも出来る!』『私もやってみよう!』という気持ちを引き出すためにこの時間を設けたからです。

出来ているお子さんをお手本にして我が子にもやらせてみる

というを苦手を克服する方法は他にも応用が利きますよ!

例えば、ひよこで過去にやってみたのは、おやつにバナナを食べるでした。

バナナって苦手な子もいますよね?!

でも周りのお子さんが食べていたら、普段食べない子が食べたのです。この時もママはビックリされていましたよ。

お弁当を食べるという企画をしたときも、普段食に興味のない子が周りのお友達を見てパクパク食べました。苦手な物、例えば野菜などもお友達がおいしそうに食べているのを見たら食べるかもしれませんね。

靴下や靴を履くことにも応用が利きますね!

会場の市民会館には子ども用トイレがないのでやったことはありませんが、トイレにも応用出来そうです。

未就園児の間に苦手を克服させたい時の1つの方法として、是非みなさんもお友達同士でやってみてくださいね!

園児以降でもこの作戦は成功するかもしれませんが、大きくなるとプライドも出てくるので、未就園児ほどの効果はない気がします。又、未就園児に比べて意思がはっきりしている分、苦手なことはやりたくない・・・となるような気がしたので、あえて題名に「未就園児向け~」と付けてみました。

楽しいことをどんどん吸収する子どもの特性を活かして、楽しい雰囲気の中で楽しく取り組むことがポイントですよ!


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子育て中のママから学んだこと

先日「子どもを惹き付ける方法  」をアップしたところ、この記事をご覧になったママが早速実践をして、アメブロの記事にしてくださいました。

このママはアメブロを通じて知り合った方です。

記事には反抗期真っただ中のお子さん(3歳 女の子)の反応やその効果が書かれています。子育て中の方は参考になりますし、私も新たな気付きを得ることが出来たので、みなさんにも是非ご覧いただきたい記事です!

ゆっこさんのブログ(アメブロに飛びます)

ご覧になっていかがでしたか?

こんなに効果があったなんておススメした私が1番ビックリしています💦

それから私の想定外の効果が1つ書かれていました。

それは「ぬいぐるみを使うと(ママの)口調が柔らかくなる」という部分です。

指人形を使用後、お子さんはトイレもお着替えもスムーズになったとのことですが、指人形を使いママの口調が柔らかくなったので、ママの話がお子さんの心にすんなりと届いたのだと思います。

・・・ということは、

指人形を使わなくてもママの口調が柔らかければ、お子さんはママの話に耳を傾けることが出来るということなのです。

これってすごい発見ではありませんか?お子さんの惹き付けかたをお伝えしたつもりが、思わぬ効果があることが分かって私も大変勉強になりました!これからは子育て中の方にお子さんへの話し方がいかに大切なのかを説けそうです。

ゆっこさん、新しい気付きをどうもありがとうございました!!

子育て中はお子さんとの世界が中心となるので、どうしても視野が狭くなりがちです。

でもちょっと一工夫をしてみたり、第三者からちょっとしたアドバイスをもらうことで道が開けるものです。

このブログがその「ちょっとした」存在になれたら良いなぁ~と思っています(*^^*)

ちょっととは言わず、もっとガッツリとアドバイスが欲しい~という方!!!

是非ひよこの無料体験にお越しください!笑

保育歴20年の私が、ママとお子さんの性格をすぐに察知して、その親子に合った的確なアドバイスをさせていただきますよ!私の得意分野なのでどうぞお任せくださいね\(^o^)/

 

 


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お子さんを叱る時のコツ

恒例となりつつある、スーパーで見かけた親子の話です。笑(親子連れを見るとどうしても目が行ってしまう私💦)

ママが新生児を抱っこしていて、3歳ぐらいの男の子は車型のカートに乗っていました。

男の子はカートに座りながら「お米(恐らく5キロ)を持ちたい」と主張していました。

「やめて!」「持ちたい!」としばらく押し問答をしていましたが、結局男の子が持つことになり、念願叶った男の子はとびっきりの笑顔(*^-^*)

ところが!!!

お会計後にママが激怒し始めたのです。

どうやら袋が少し破けてお米が出てしまった様子。

怒られた男の子は声を殺しながら泣いていました・・・(見ていた私も切なかった・・・)

この後がとっても気になったのですが、急いでいたのでスーパーを後に。

確かにママも怒りたくもなりますよね。お気持ちはよ~く分かります。子育て中の私だったら人目もはばからずめちゃくちゃ怒っていたと思います。

でも保育士としての経験を積んでいる今の私だったら頭ごなしには叱りません。失敗したときこそ何かを得るチャンスだからです。

では私ならどう叱るかというと・・・

「持ってくれてどうもありがとう。とっても助かったよ。でも袋が少し破けてお米がこぼれちゃったね。両手で持ってお膝の上に乗せておけばよかったね。」と伝えます。

この叱り方には5つのコツがあります。

①何はともあれ、お手伝いをしてくれたことに対するお礼を述べる

②次にママは助かった旨を伝える

③上記の2つを述べた上で、起きてしまった事実を伝える

④どうすれば良かったのかを伝える(大きい子なら、どうすれば良かったと思う?と本人に考えさせるのも良いですね!)

⑤子どもの心に言葉が届くように、穏やかな気持ちでゆっくりとした口調で話す。←これが大事です!!!

この叱り方ならお子さんもお手伝いをした満足感を得られます。そして最初に認めてもらえたからこそ、失敗に対する助言も素直に聞くことが出来るのです。そして➄は必ず心がけてくださね。ここで声や表情が怒りモードだと①~④が台無しになりますからね(-_-;)

子育て中は心に余裕がなかったし、どういう言い方をすればベストなのかも分からなかったし、教えてくれる人もいなかったので(←完全に言い訳💦)頭ごなしに怒っていた我が子にごめんなさいって伝えたいです(+_+)

子育て中は1日中叱ってばかり・・・というママもいらっしゃることでしょう。私も下の子が生まれた時(長女が2歳)から入園するまでが1番叱っていました、いや頭ごなしに怒っていました。娘は怒られてばかりいたことを記憶しているそうです。それが反面教師となって今、ゆるゆる子育てをしているのかもしれません。(本人曰くゆるゆる子育てではないとのことですが、私からすると「え~」って感じです。笑 念のためお伝えしておきますが、今は良好な関係を保っております。笑)私がお恥ずかしい子育て経験をわざわざ公にするのは、娘のように怒られてばかりいた記憶が残っているだなんてことになって欲しくないからです。

時間と心に余裕があるときだけでも良いので実践してみてくださいね。出来るようになるとお子さんは失敗から学んでどんどん伸びていきますよ!


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保育園で「ゆびたこ」を読んだ時の園児の反応

今日遂に「ゆびたこ」を保育園の1歳~5歳児に向けて読みました!!!

それはそれはみんな集中して見聞きしていましたよ!

ゆびたこが女の子に向かって話す場面では、眉間にしわを寄せながら見る子がいたり。

ゆびだこが、赤ちゃんの大きさになってベビーカーに乗ってる場面では、笑いやどよめきが起こったり。

園児の興味をかなりそそる絵本であったことには間違いないようです。

そして肝心の指しゃぶりをしている園児の反応ですが・・・

2歳になったばかりの園児は、指しゃぶりをしながら見ていましたが・・・

ゆびたこが話す場面で、ハッとした顔をして、その場は指しゃぶりをやめたんです!

他の保育士がすかさず「エライね~」と褒めると、照れた顔をしていましたよ。

もう1人指しゃぶりをしている3歳の園児は、自分のことだと認識したようで、その場から立ち去ろうとしたり、絵本に背を向けてしまいました。

他の先生に絵本を見るように促されると、興味はあるのかチラッと見ていました。

この3歳児さんの様子を見て思ったこと。

それは、本人もやめたくてもやめられないのだなぁということ。

だからゆびたこが本当に話すのか、本当に大きくなってしまうのかが不安で、チラっと見ていたのかな・・・と。

やってはいけない、本当はやめたい。そんな気持ちを持ちつつも、実際はつい吸ってしまうから、いたたまれなくなって絵本に背をむけた。

・・・というのが、私の予想なのですが、みなさんはどう思われますか?

自分でもやめたいと思っているのに、やめられなくて上記のような反応をしたのだとしたら、なんだか切ないですね。

みんなの前で読むのではなくて、どうして指しゃぶりがいけないのかの話を交えながら、1対1でじっくり読んであげるべきだったかも・・・と思いました。

この絵本を見て、指しゃぶりをやめるきっかけになったらそれはそれで嬉しいのですが、

・・・・・・・・
どんな時にどんな理由で指しゃぶりをするのかを突き止めて、それを解消するにはどうしたら良いのかという根本的な解決方法を模索すること。
・・・・・・・・

これが遠回りのようで、近道なのではないかと感じました。

指しゃぶり問題は奥が深いですね・・・

我が子はしたことがなかったので、こんなに深く考えたことは、正直今までありませんでした。

作者のくせ さなえさんも書かれていたように、気が付いたらやめていたという自然な流れで卒業出来たら良いのですが。

私も保育士として、まだまだ勉強が足りないことを痛感させられた一件でした。


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就活生を持つ親御さんが出来ること

6月1日に就活が解禁になりましたね。

暑い中、リクルートスーツを着た学生を見ると「ガンバレ!!!」と応援したくなります。

この時期になると我が子の就活のことも思い出します。過去に我が子の就活の話をアップしているので、よろしければご覧くださいね。

〇娘の就活の様子はこちら  (アメブロに飛びます)

〇 息子の就活の様子はこちら(アメブロに飛びます)

 

さて、私の周りには就活生の母がたくさんいます。

今年の状況を聞いた内の1つに「女子も体育会が強い」という話がありました。

女子も・・・と話しているのは、「男子も体育会が強い」と思っているからだと思います。

確かに息子の就活の時にも企業から体育会だけ声を掛けられて説明会みたいなものがあったようです。

でもそれに参加出来たからって内々定をもらえるかと言ったら完全にNOです!

当たり前です、人間性を見られる就活において体育会というだけで内々定をいただけるわけがないのです。

結局は、「これまでの人生でどんなことをどれだけ頑張ってきたか。それによってどんなことを得たのか」とか、息子の就活の話にも書きましたが「コミュケーション能力がどれだけあるか」ということが問われるわけです。

サークルに比べて体育会はインカレ優勝という目標に向かって、それはそれは半端ではない練習をこなすので、メンタルが強く体力があるのは確かだと思います部活の中には上下関係がありますので社会性や協調性も当然学ぶでしょう。やっぱり企業としては欲しい人材になるのだと思いますが、内々定をいただくには、厳しい言い方ですが本人の資質でしかないと思います。(その資質の土台作りをしたい方は是非ひよこにいらしてください。笑)

話を戻しますが、既に内々定をいただいたみなさん、おめでとうございます!

まだいただいてない方はまるで自分の人格をも否定されたように思いがちですが、その会社にはご縁がなかっただけです。

必ずご縁がある会社がありますから、モチベーションを切らさないで頑張ってねと声を掛けてあげたいです。

親御さんもやきもきすると思いますが、本人は今就活に向き合って必死に闘っていますのであまり詮索せず、本人が話したくなったら頷きながら静かに話を聞いてあげてください。そして温かいご飯と温かいお布団を用意することが本人にとって1番ありがたいことなのではないかと、我が子の就活を通して感じています。


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お子さんの指しゃぶりについてpart3

part1、part2の理由から、私なら指しゃぶりをしていない時に「〇〇ちゃん、指しゃぶりしていないね~!」とか「うわぁ~○○ちゃん指しゃぶりしないでお姉さんだね!」と明るく笑顔で声を掛けます。

「明るく笑顔で~」とあえて書いたのは、無表情で言うと『本当はそう思っていない』とお子さんは鋭く察するからです。

子どもを決して侮ってはいけません。子どもはどんなに小さくても、そういうことを見抜く鋭い勘を持っていますからね!

だから私は大人にもお子さんにもお世辞は言いません。その場限りのことを言うと、自分自身も気持ち悪いし、相手にも失礼なので。だから私の口から出たことは本心なので、そのまま言葉を受け取ってもらえたらと思います。

そんなに褒めるところないよ~と思われるかもしれませんが、どんな大人でも、どんな子どもでも褒めどころは満載ですよ!

あんまりしつこく褒めるとかえって指しゃぶりを思い出させるし、褒め殺しのような状況になるのは本末転倒なので、午前、午後、寝る前に1回ずつ指しゃぶりをしていないことについて褒める位がちょうど良いと思います。

それから子育ての悩みって時が解決してくれることも多々あります。

・・・と書くと無責任に聞こえるかもしれませんが、本当にそうなのです。

トイトレ、野菜を食べないなどもそうですね。一生オムツをしている子はいないですし、大きくなるにつれて味覚も変わって食べるようになるからです。

あと、私だったら指しゃぶりをする原因はなにかな~と考えます。どんなに良い解決方法を思いついても、原因を突き止めなければ真の解決にはならないからです。

親子のスキンシップが足りているかな~とか、指しゃぶりを忘れるくらい思いっきり遊んでいるかな~など。赤ちゃん返りなども考えられますね。指しゃぶりをしているお子さんを持つママは、色々対策をされていると思いますが、根本的な原因を見付けて対応することも大事なことですね(*^-^*)

最後に・・・ゆびだこの作者「くせ さなえさん」が絵本の最後に書かれていたことを抜粋させていただきますね。

「ゆびしゃぶりをやめたいなあ・・・・・とおもっていましたが、ぜんぜん、やめられませんでした。でも、きがつくと、いつのまにか、ゆびしゃぶりをしなくなっていました。(省略)ですから、ゆびしゃぶりをやめられないみなさん、しんぱいしなくても、だいじょうぶ。ゆびたこを「おいしくない」と、おもうときが、きっと、きますから。」

これを見て気付いたことがありますか?全部ひらがななんです。自分で読める子に対して、又、指しゃぶりをやめたくてもやめられない子へのメッセージなんです。作者のくせ さなえさんはとってもお優しい方なのだと思います。作者の優しい気持ちがお子さんの心を捉え、指しゃぶりから卒業出来る子が1人でも増えると良いですね。

そしてポンさんの仰る通り、頭ごなしではなく、言い聞かせて自発的にやめられたら最高ですね!これからもポンさんのブログで経緯を温かく見守っていますね。

「指しゃぶりをこうしてやめました!」という先輩ママの体験談があったら、是非是非下記にコメントしていただけたら嬉しいです(*^-^*)

体験談をみんなでシェアし合って、楽しく賢い子育てが出来るように、応援出来たらと思います。(HPのアドレスがhiyoko-oyako -ouenとなっているのは、子育て中のママを応援したい!!!と思っているからです!)


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お子さんの指しゃぶりについてpart2

子育て中はどうしてもお子さんの出来ないこと、直して欲しいことばかりに注目がいきますよね。

私は保育士になる前から大人・お子さん関係なく、その人の良いところだけに注目する傾向がありました。

例え相手の嫌なところが見えても『でも〇〇のような良いところもあるよね』と思うのです。争いが嫌いな私の自己防衛手段なのかもしれません。

この考え方は人生経験を積むに従って益々強くなっていきました。ましてや保育士ですから言葉が与える影響力を知っているだけに、普段から自分が発する言葉にはとても気を付けています。

行動や性格を否定されたり怒られたりするより、良いところを見付けて「〇〇のところがすごいね!!」とか「〇〇をがんばったね!」と言われる方が嬉しいですし、『次もがんばろう~!!!』って大人も子どもも思えるのは後者だというのは明白ですものね。(怒っちゃいけないとか、いつも褒め倒した方が良いという話ではありませんよ!)

保育士としての私の言葉掛けは

「どんな小さなことでもその言動を認め、言わないと伝わらないからそれを言葉にする」

ということを基本としています。だからひよこ親子教室のお子さんもママたちも自信をつけてどんどん伸びていくのだと自己分析しています。伸びていく理由は他にもありますが、言葉掛けは日々のことなので特に重要なんです。

例えば親から「馬鹿だ馬鹿だ」と言われて育ったお子さんは『自分はバカなんだ・・・』と思い込んでしまいます。

「本当に何も出来ない子ね~」と言われて育ったお子さんは自信を失い『ぼくは何も出来ない子なんだ』と思い込んでしまいます。

例え、お馬鹿でなくても、出来ない子ではなくても・・・ですよ!

そんなのぜ~ったいに勿体ないです!!!

だってお子さんには無限の可能性があってどんなお子さんでも伸びるのですから!!!

その可能性を伸ばしてあげられるのは保育士もそうですが、何よりいつもそばにいるパパやママなんです!

言葉掛け1つでお子さんは良くもなるし悪くもなる。そんな例をた~くさん見てきました。

だったら良い言葉掛けをしてお子さんが伸びた方が良いと思いませんか?

あ~この手のことを語り始めると熱くなって長文になるので(もう既に長文ですね💦)この辺で指しゃぶりの話に戻りますね。笑

お子さんの指しゃぶりについてpart3に続く


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お子さんの指しゃぶりについてpart1

子育て中のママがどんなことで悩んでいるのかをリサーチするために、子育てブログは良く見ています。ポンさん  のブログもその1つなのですが、ポンさんのブログに毎回目を通すのには理由があります。まず感性が豊か!どんな記事も前向きに且つ楽しく、でも事の本質を的確に捉えているので勉強になるんです。子育て中のママのファンが多いのは「いいね」の数やコメント数を見てもらえたら分かります!是非ご覧くださいね。

そのポンさんから絵本「ゆびたこ」についての記事についてコメントをいただきました。

ポンさんに許可をいただいて、こちらでシェアさせていただきますね!

ご快諾どうもありがとうございました(*^-^*)

【コメント全文】

実は昨日のブログを読ませて頂き、すぐにAmazonチェックしたんです( ̄∇ ̄)わたしもこの本今すぐにでも読みたくなってしまって。只今、娘の指しゃぶりが一番の悩みの種で…
スイダコが痛々しいのです(−_−;)
叱ったり怒ったりせずに、言い聞かせて自らやめるのを待とうと頭では分かっているものの、まだまだお話しが理解できない1歳児なので焦るばかりです( ̄▽ ̄;)
この本はまだ娘には早いかもなんですね~(^。^)
でも、わたし自身が落ち着くために読みたいと思います笑
絵本の紹介、これからも楽しみです♡

ポンさん、コメントどうもありがとうございました(*^-^*)

確かに昨日ブログで触れたように、絵本を読んだだけでは1歳児さんが理解するのは難しいと思います。

でも!!この絵本の特徴なのですが、ゆびたこの顔が怖いんです!笑

怖いと言ったら語弊があるかもしれませんが、迫力があってインパクトが強い!!!

子どもは絵を見て絵本を読むと言われています。

「〇〇ちゃんのお手てもこんなお顔になっちゃうよ~」と絵本を見せながら、かみ砕いて伝えるのもアリなのかな・・・と思います。

アリなのかな・・・と曖昧な言い方をしたのは「〇〇をしないと✖✖になる」という、ある意味脅しのような言い方はお子さんと接するプロの保育士としてはいただけないと思っているからです。(子育て中の頃は散々言っていましたが。笑)

「指しゃぶり」で検索すると、その理由や、やめさせ方の方法がたくさん載っています。恐らくポンさんもたくさん検索をされたことでしょう。ですから私は保育士として違った視点で指しゃぶりについて考えてみました。

お子さんの指しゃぶりについてpart2に続く

 


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おススメ絵本「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」「パンダ銭湯」「ぼくのトイレ」「ゆびたこ」」」

昨日に引き続き、絵本のご紹介です。

絵の通り、歯ブラシが列車となって歯を磨いていく絵本です。特に電車好きの男の子には興味を持ってもらえると思ったので買ってみました。お子さんは言葉の繰り返しが大好きなので、はみがきれっしゃが「しゅっ しゅっ しゅっ」と進んでいくのも面白く感じてくれるはずです。6月4日は「虫歯予防デー」。そんな日に読んであげたい1冊です!読んでから歯磨きをしたら、歯磨きが嫌いなお子さんも磨かせてくれるかもしれませんよ!短い絵本ですが、年長さんぐらいまでなら楽しめると思います。

パンダが銭湯に入ったらどうなると思いますか?答えはあえて書きませんので、是非絵本をご覧いただきたいです。内容もさることながら絵もシュールで思わず笑ってしまいました。保育園で読んだら園児が喜ぶ顔が想像出来ます(^^) お子さんは視覚から想像力を膨らませていくので絵がとっても大事なんです!作者の「tupera tupera」さんはNHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当されています。この絵本も年長さんぐらいまで楽しめると思います!

作者の鈴木のりたけさんの講演会に参加してから先生と絵本の大ファンなんです!とにかく発想が面白い!!!保育園で他の作品を読んだ時も「せんせ~い、えほんかして~」とたくさんの園児に言われました。絵でも楽しめるので園児が夢中になるのも分かりますし、集団の中ではなく1人でじっくり読みたい気持ちもよ~く分かります!お子さんの想像力を掻き立てる1冊です。絵本には4・5歳から~と書いてありました。

指しゃぶりがどうしてもやめられない女の子。ある日、ゆびたこに顔が出来て女の子に話し始めます。ゆびたこに言われた一言がきっかけで女の子は指しゃぶりをやめるのですが、さて何を言われたのでしょうね。絵本で確認してくださいね。作者のくせ さなえさんが指しゃぶりをやめられなかった幼少期を思い出して、この絵本のお話が思い浮かんだそうです。
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絵本の紹介は私も楽しいです!職業柄、良質な絵本をたくさん知っているのに、どうして今まで積極的にご紹介してこなかったのか自分でも不思議です💦またおススメの絵本をご紹介させてくださいね!

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