入園願書の性格欄で困っているママへ

入園願書のお子さんの性格欄について、お悩みのママはいませんか?

西東京市では11月1日が入園願書提出日です。

ひよこの3歳児クラスで「子どもの性格をなんて書くか悩む~。落ち着きがないとは書けないし、元気すぎるとは書けないし💦」という声が挙がっていました。

そこで今日は、保育士の私だったらどう書くか・・・についてご紹介したいと思います。

【ママが1番の理解者でいてほしい】

ひよこの入会申込書の性格欄でも、どちらかと言えば否定的なことを書かれる方がたま~にいらっしゃいます。

本当にそう思っているのか、それとも日本人特有の奥ゆかしさで謙遜しているのか・・・

どちらか分かりませんが、私はこう思うのです。

「お子さんの長所はママが1番に認めてあげて~」と。

突然ですが、私は大人も子どもも、良いところを見る習慣があります。(善良ぶってるわけではないですよ!本当にそうなんです。)

大人に関しては、人の悪口を言わないという母の教えが根底にあるのですが、

子どもに関しては、この仕事を始めてから自然にそうなりました。

だって子どもって可能性の塊ですよ!!

それに気付いたから、出来ないこと、悪いことばかりを見るのではなく、

良いところを見て、どんな小さなことも言葉にして伝えています。

これをすると、子どもの可能性が広がってぐんぐん伸びていくんです!

それを日々目の当たりにしているので、否定的な言葉がけはお子さんの可能性を狭めてしまい勿体ない・・・と思っています。

【私が願書を書くとしたら】

前置きが長くなりましたが、マイナスに捉えがちな性格を私は以下のように考えています。

・落ち着きがない→たくさん興味がある証拠!よって願書には「色々なことに興味があります。なんでも挑戦するので失敗もありますが、その経験も本人の糧になると考えています。」

・元気すぎる→元気で体力ある子は、自分で自分の道を切り開いていける子だから、将来がとっても楽しみ!同級生を見ていても、元気でやんちゃだった子の方が大成しています。願書には「元気で体力があるので、いつも前向きに物事に取り組みます。」

・のんびりした性格→1つ1つはゆっくり行動しますが、穏やかで朗らかなところが長所ですよね!願書にもそう書きます。

・一歩ひいてしまう→周りをじっくり見られる子だから、失敗がない!ママは心配だと思いますが、実は安心して見ていられるタイプなんです!願書には「周囲の状況を良く見てから行動することが出来ます。自分が納得出来ればしっかり取り組みます。」

【短所を書くなら】

もし、幼稚園に我が子の短所も知っておいてほしいとお考えなら、

短所+「幼稚園でたくさんのお友達と関わることで、学んで欲しいと思っています。」

または

短所+「家庭での対応」

を書くと、幼稚園側も対応が分かって助かります。

具体的には集団行動が苦手なら、

「集団行動が苦手ですが、幼稚園でたくさんのお友達と関わる中で集団行動の楽しさを学んでほしいと思っています。」

「集団行動が苦手ですが、お友達がいれば集団の中に入ることが出来ます。」

「集団行動が苦手ですが、一声かけると安心して入ることが出来ます。」

いかがでしょうか?

「集団行動が苦手」の一言より、柔らかい表現になるし、親御さんのなんとかしたいと思っている気持ちが伝わりますよね!

願書提出まであと少し!

願書とにらめっこしているママの参考になったら幸いです。

最後に。

願書提出日に面接もあると思います。ママが緊張しているとお子さんに伝わるので、ママはどっしり構えて余裕ある態度で臨んでくださいね。ファイト~!!


平成10年開設 1歳~3歳児対象 無料体験実施中
親子で楽しみたい方是非いらして下さい!
HOMEクラス一覧ご感想アクセス
公式LINEFacebookInstagram
お申し込みはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です