簡単にできる!子どもへの褒め方と具体例、効果✨

こんにちは!親子教室の専門家 村田真由美です。

 

 
今日は、ひよこ親子教室で大変お世話になっているA&A西東京スポーツセンターさまにお声をかけていただいて、0歳~小学6年生の家族を対象にした段ボール迷路を1日3回行いました。

≫A&A西東京スポーツセンター

 
今日の出来事の中でたっくさん伝えたいことがありますが、いつも長文なので1つ1つ丁寧に投稿していきますね。

 
今日のテーマは褒め方について。

 
段ボール迷路を参加者全員で組み立てていたとき、参加していたママが「今日は先生からたくさん褒めてもらって(子どもが)嬉しそう!」とパパに話しているのが聞こえてきました。

 
よく観ていると、子どもによって取り組み方に特長があります。

 
段ボールをテキパキ運んでくれる子、

ガムテープをひたすら切ってくれる子、

段ボールの組み立てに集中する子、

私の助手のようにそばで動いてくれる子、

小さい子の面倒をひたすら見てくれる子、

入り口への矢印や「キケン」という文字をガムテを使って床に貼ってくれる子

お片付けを一生懸命頑張る子、

お掃除や道具の運搬まで手伝ってくれる子etc……

 
では私はどんな言葉を子どもたちにかけていたかというと

 
「小さい子の面倒を見てくれてありがとう」

「ガムテープを切ってくれてありがとう」

「お~3つも段ボールを運んできたね!」

「先生を手伝ってくれて助かった!」

「(兄弟のお世話をしている子に対して)優しいお兄さん(お姉さん)だね」

「(矢印や言葉をガムテで表現した子に対して)うわぁ~考えたね!」

 

私としては特に褒めようと思って褒めているわけではなく、観たままを言葉にしているだけ。そこに「ありがとう」や「助かった」と心から思った言葉を自然に足しているといった感覚です。

 
子育てで褒めて育てようという風潮もありますが、毎日の子育ての中でで褒めてばかりいられない現実もありますよね。私も子育て中は怒ってばかりの母親だったので、褒めて育てようという言葉に「そんなことできない!」という抵抗があります。

 

でも今ならわかるんです。観たままを言葉にすれば、先ほどのパパやママのように褒めてもらったと感じるし、恐らく子どもも褒められたと感じることを。

 
称賛の言葉ではないのに褒められていると感じるのはどうしてだと思いますか?

 
それは

 

自分に注目してもらっていることが嬉しいから

 
注目されないのは子どもだけではなく、大人でも悲しいときがありませんか?

 
しかも一生懸命やっていることなら尚更です。

 
だから私は子どもたちの一挙手一投足を見逃さない。

 

だってそれを言葉にするだけで子どもたちは嬉しいし、嬉しければもっとがんばろうという意欲に繋がるし、子どもたちがぐんぐん伸びる秘訣だと知っているから。

 
今日は小学生の参加がとっても多かったのですが、自分の子育てを思い返してみても、小学生になると褒める機会ってグッと減るんですよね。

 
それは「できて当たり前」という前提があるから。

 
でもその前提を一旦置いておいて、先ほどお伝えした通り観たままを言葉にすると、子どもの目がキラキラ輝いて、表情がパ~ッと明るくなる瞬間があります。

 
その瞬間こそが子どもが伸びるとき✨

 
観たままを言葉にするだけなら、褒めることへのハードルがグッと低くなりませんか?

 
子育て中のパパやママのみならず、乳幼児や親子支援に関わる先生方も、ぜひぜひ実践してみてくださいね。

 
今日ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました😊
またこのような機会がありましたらご参加くださいね。
A&A西東京スポーツセンター様も、このような貴重な機会をいただき、どうもありがとうございました✨

 
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