中秋の名月におススメの絵本

こんにちは!村田真由美です。

昨日は中秋の名月でしたね。
中秋の名月とは、旧暦8月15日に見えるお月様のこと♪

昨日は3歳の孫のぴーちゃんが「お月さまを見ながら絵本が見たい!」と言うので外で「おつきさまこんばんは」を読みました。子どもの発想って面白いですよね!

その後、ぴーちゃんを家まで送りながら、7か所でお月さまを確認。
「7個もお月さまが見えた~」と大はしゃぎでした🎵

 

 

今日はお月さまがテーマで、親子で読みたい絵本をご紹介しますね♪

 

●おつきさまこんばんは 林明子さく

有名な有名なお月さまの絵本ですね。ぴーちゃんも0歳の時から読んでいます。昨日19時頃にお月様が見えなかった時に、ぴーちゃんが「くもさんとおはなししてるから、みえないんだね」と言ったんです。絵本の内容が頭に入っていてビックリ😲お月さまをテーマにした絵本の中でイチ押しの絵本です🎵

 

●14ひきのおつきみ いわむらかずお

14ひきのねずみのお話。他にも「14ひきのひっこし」「14ひきのあさごはん」とシリーズ化されています。
みんなで協力して木の上におつきみ台を作って。まっかな夕日、夜になる様子もみんなで見て。おつきみ団子やくりのみ、どんぐりもお供え。目の前のお月さまが見ながらみんなで楽しいお話🎵絵もお話もとっても優しくて、親子で読んだら心がポカポカする絵本です(*^-^*)

 

●チョウスケとおつきさま 文・劉鄕英 絵・張治清 定価990円

Kーフリーダムにご注文ください。
電話 : 03-5802-7801(平日10時~17時)
FAX : 03-5802-7818

熊のチョウスケが空を見上げると、そこには大きくてまん丸くて明るいお月さま。
お月さまを見るために散歩に出かけたチョウスケは、池の中のお月さまを見付けて持って帰ろうと考えます。両手ですくっても、かごですくってもすくえず。桶ではすくえたのに転んでしまい、お月さまは池の中・・・池に戻ったお月さまと、お空に浮かぶお月さまを見たチョウスケは、どう感じたのでしょう?心がほっこりお話です(*^-^*)

 

親子で読みきかせをする時は、無理に声を変えたり、オーバーに読まなくても大丈夫!

子どもはパパやママの声で読んでもらうだけで嬉しいし、安心するし、幸せなので(o^-^o)

親子の読み聞かせが心温まる時間となりますように(*^^*)


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