ちょっとしたアドバイスで、子どもの「できた~」が増えた話part2

前回の続きです。

≫ちょっとしたアドバイスで、お子さんのできた~が増えますpart1


また、子どもの手の力があまりないんです~という話から、フォークが上手に使えないという話になりました。

そこで、実際にフォークを使っているところを見せてもらうことに。

出てきたのは8等分に切られたりんご。お子さんの大好物だそうです。

そのりんごをフォークでさして食べようとしましたが、さすことが出来ず💦

でもその様子を見て正直に伝えました。

「これ、手の力の問題ではないと思います。こんなに大きかったらお子さんの力ではフォークでさしにくいですから💦もっと薄く、平たく切ればフォークでさせますよ!」

早速ママが薄く切ってくれました。

私もお子さんの後ろからフォークを一緒に持って、薄く切ったりんごをさしました。それを何回か繰り返した後、1人で挑戦したら、見事フォークでさして食べ続けることができたんです!

ママも「こんなに長くフォークを使っているところを初めてみました!」と感動の様子。良かった良かった~。

 

確かに今の子は手の力が弱いと感じる場面が多々あります。

手の力はスプーンやフォークを持つ、大きくなると鉛筆を持つ、鉄棒を握る、身近なことで言うとトイレを流す、ペットボトルの蓋を開けることにも繋がっていきます。

だから手の力をつける必要があります。

手の力をつけるには、さくら・さくらんぼリズムあそびの「手押し車」をすると良いですよ!とお伝えしました。ママとのコミュニケーションをとりながら、しかも遊びの中で身に付いたら最高ですよね‼

 

前回のコップの水の量といい、今回のりんごの切り方といい、大したアドバイスではないかもしれません。

でもね、実際に出来るようになってママが喜ぶ顔、お子さんのできた~!の表情を見たら「ご自宅で子育て相談」は大成功だったのではないかと思ったのです。

と同時に私のような第三者が、ママとは違う視点でちょっとしたアドバイスをするだけで

お子さんのできた~に繋がっていくことが、私自身の勉強にもなりました(*^-^*)

 

「ご自宅で子育て相談」をされたい方はいますか?もしいらっしゃるようなら喜んでお引き受けしますよ!

ひよこ以外の方は、児童館や保育園など信頼のおける先生に一言アドバイスをもらってコツを得たら、お子さんのできた~が増えるはずです!

大事なのは1人で抱こまないこと!!!

ネットの検索も良いですが、言葉に出して周りに聞いてみると解決の糸口になりますよ!

・・・と偉そうに言っている私が1番「困っているから助けて~、手伝って~」とは全く言えないタイプなんですけどね。笑


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