3歳までのお子さんを叱るときの4つのコツ

お子さんをどう叱ったら良いのか分からないママや、自分の感情丸出しで怒ってしまい、お子さんの寝顔を見ては『あ~今日もたくさん怒ってごめんね』と夜な夜な涙しているママはいますか?

今日はそんなママに向けて、お子さんを叱るときの4つのコツをお伝えしますね。

 

実は、フラ~と立ち寄ったブログに「我が子は1歳。1歳の子に何を言っても分からないから怒らない」と書いてありました。

このママにぜひお伝えしたいことは次の2つです。

・1歳のみならず0歳でも言い聞かせると理解できる

「怒る」と「叱る」は似ていますが、実は違います。「怒る」は自分の感情をぶつけること、「叱る」はいけないことに対して諭すことなので、事の善悪を伝えたいときは「怒る」ではなく「叱る」ことが大事

 

・・・と偉そうに書いていますが、何を隠そう、私も子育て中はブログの方と同じことを思っていた1人でした。

いや~お恥ずかしい💦

しかも0歳児でも言い聞かせれば分かると気付いたのは、ひよこを始めてから。

教室を立ち上げたのは我が子が入園・入学した時だったので、言い聞かせて育てたい時期を完全に過ぎていました。

我が子よ、ごめん(>_<)!!!

 

ここで我が子に懺悔しても仕方ありませんね💦

そこで今の私に出来ることは、特に3歳までのお子さんを育てているママたちに、私を反面教師にしてほしいということ。

ここで冒頭の話に戻して、3歳までのお子さんを叱るときの4つのコツをお伝えしますね。参考になれば幸いです。

1. 簡単な言葉で伝える(難しい言葉は伝わらない。)

2. 端的に(他のことまで持ち出さず、今起きていることだけを叱る。また、ダラダラ伝えない。話が長いと論点が分かりにくく、子どもは聞いているようで右から左に受け流すようになる。子どもが口を開けてポカ-ンとしていたら聞き流している証拠。笑)

3. 1・2を踏まえた上で、どういう行動をすれば良かったのかを具体的に伝える(これを伝えるのと伝えないのは子どもの行動に雲泥の差が出ます。具体策を伝え続ければ、子どもは次の行動が出来るようになるし、伝えなければ同じことを繰り返します。)

4. 子どもは1度言っただけでは理解できません。そこで大事なのは繰り返し伝えること。最初は点でしかなかったことが、点と点がつながり線となって「分かった!!!」となる日が必ず来ます。そうなるまで淡々と粛々と伝え続けることが大切です。

 

4つとも大事なポイントですが、忙しい日々の中で叱っておしまいってことはありませんか?そこで特に3つ目のポイントに気を付けながら叱ると、お子さんの行動が変わってきますよ!

そしてもし伝えたことが出来たらすかさず褒める!これめちゃくちゃ大事!

これでお子さんの自信になって、次の意欲につながっていきます。

叱る時の参考にしてくださいね(*^-^*)


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