孫の〇〇〇な性格を逆手にとったトイトレ方法(1日目)

今日は孫のぴーちゃんのトイトレについてです。

2月の3連休中に突然オムツが外れました。

「突然」と書いたのは、計画してそうなったのではなくて、たまたま預かった日にオムツが外れたから。

躾は親の役目。夫婦で教育方針を考えて、その方針に従って周りがサポートするのが1番です。(これだけ孫と関わっているのに、どの口が言ってるの?と突っ込まないでくださいね。笑)

それにトイトレって子育ての中でも特に思い出に残ることの1つなので、本来は娘夫婦がするのが良いのですが・・・

たまたまぴーちゃんを預かっている日に成功してしまい、それが習慣となってしまいました💦

せっかくなのでその経過をご紹介したいと思います。

 

これまでのトイトレの経過

1歳で保育園に通う前は、我が家に良く遊びに来ていたぴーちゃん。

子育て経験と保育経験上から、1年以内でオムツが外れると予想していました。

また、筋道を通した伝え方をすれば理解する性格も、上記のように思った理由の1つです。

ぴーちゃんは生後7~8ヶ月の頃、決まった時間にトイレに連れて行くと、補助便座を使って我が家のトイレでしていました。

また、様子をよく観察していれば何時間おきにおしっこが出るとか、あっ、もうすぐ出そう・・・と分かったので、そのタイミングでもトイレに連れていっていました。

このまま続ければ1歳前後にはオムツが外れると思っていましたが・・・

超マイペースな子育てをしていた娘は、自宅でトイトレをしていなくて。(でもそれで良いのです。娘のこの性格のお陰で、お節介な私と衝突しないで済んでいるのだと思います。)

冒頭にも書いたように、躾は親の役目なので『家でも定期的に補助便座に座らせれば、できるようになるよ』という言葉をぐっと飲みこんでいました。

その内うやむやになってしまい、その後保育園に入ってオムツで過ごすことに。

こうして2歳4ヶ月となりました。

 

〇〇〇な性格を逆手にとった作戦とは?

2月の3連休、娘夫婦に所用があったので孫を1拍2日で預かることに。

すると主人が突然「ぴーちゃん、パンツにすれば?」と言い出したんです。

私はこの機会のトイトレを全く考えていなかったので、えっ?という感じでした。

それに主人からパンツの提案を受けたことにもビックリで。

でもよくよく考えたら、

保育園に通わせているママから、トイトレの相談を受けた際に「2月の3連休はトイトレのチャンスですよ!」とアドバイスをしていた私。

そのことを思い出し、「じゃあぴーちゃんもやってみようかなぁ~」という軽い気持ちでパンツにすることにしたんです。

でもパンツにしてから思ったのです。

ぴーちゃんは極度の潔癖症。お風呂にゴミが1つでも浮いているとギャーギャー騒ぎ(確かに気持ち悪いけど💦)、脱衣所に髪の毛1本落ちているとつま先で歩く始末。

この性格を逆手にとれば、パンツをはかせて粗相をしたら、きっとめちゃくちゃ気持ち悪がって嫌がるはず。そして二度とパンツにはしなくなるだろうと。(←悪い顔をしてました、私。笑)

以前にパンツを数枚買ってあったので

「見て見て!パンツがいっぱいあるよ!かわいいでしょ~。どのパンツにする?」

といかにも楽しそうに聞くと、

元気に「ミッキー!!」と答えて履き替えたぴーちゃん。

ここで第一段階クリアーです!

 

パンツにした結果

パンツにして1時間後、遂にその時がやってきました!!!

リビングでおしっこをしてしまったのです!!!

ぴーちゃんはというと・・・

パンツがぬれた~、ズボンがぬれた~、あ~くつしたまで~

と大号泣!

「脱いだら?」と言うと、潔癖症だから濡れた洋服を触ることができず。

しかも濡れた洋服が気持ち悪いらしく、大号泣しながらがに股姿で立ちすくんでいます。

その姿があまりにも可愛くておかしくて笑いたかったけど、そこはグッとがまん。

努めて冷静な表情で着替えを手伝うと、ぴーちゃんはようやく落ち着いて。

「今度トイレに行きたくなったら、ばぁばに言ってね」と優しく声をかけると「うん」とぴーちゃん😭

この件はぴーちゃんにとってかなりの衝撃だったようで、この後は「おしっこしたい」とは言わないものの、トイレに座るとするように。

とは言え、まだ完全にオムツが外れたか分からないので、夜寝るときはオムツで就寝。

こうしてお預かり1日目が終わりました。

~続く~


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