断捨離のその後

こんにちは!村田真由美です。

今日でちょうど断捨離1ヶ月目♪

これまでの経過はこちら。

断捨離とのプロとの出会い
≫運命の出会いと断捨離①

断捨離のプロから言われたこと
≫運命の出会いと断捨離②

断捨離を通じて自分と向き合った
≫運命の出会いと断捨離③

進み具合はと言うと・・・

ものすご~~~くはかどっています\(^o^)/

屋根裏、各部屋の荷物は4分の1が無くなりました。

これを多いと見るか、少ないと見るかは意見が分かれるかもですが💦

床が見える面積が広くなったことで、今までとは大分違う印象があります。

今日はこの1ヶ月でやってきたことをお伝えしますね\(^o^)/

最初に捨てた物

屋根裏を見て、段ボールで作ったひよこの物(お神輿、運動会の競技、季節の行事の物)があまりにも多かったので、そこから手をつけることに♪

小さい物をチマチマ片付けるより、大きなものが無くなった方が、片付けた感もさっぱり感も増すかな~と思って(*^-^)

第1弾で捨てた段ボールたちはこちら。

一番右は孫のチェアの箱です。

どうしてこんな大きい段ボールをつぶさず取っておいたのか、もはや謎です(^^;)

ピンクのお神輿の上の紙袋に入っているのはこちら。

 

これは、指先を使って作るマフラー製造機です。(製造機って大袈裟だけど。笑)

広げるとこんな感じ。我ながら等間隔に割りばしを貼っていてすごいと思いました。笑

わりばしに毛糸をひっかけて、簡単に編めるんです。編んだ途中の物も残っていました。

かつてひよこでママたちに、お子さんのためにマフラーを編んでもらったんですよね~。

この手作りマフラー製造機が20個もあったので、今回さようならをしました。

 

それから箱類も捨てました。

いつか使うかもは使わない!

いつか箱に入れて売る日が来るかもしれない・・・

は売った試しがない!

だから捨てて大正解でした!

この箱類と段ボールの処分だけで 屋根裏がさ~っぱりしました\(^o^)/

 

布団、毛布、敷布類の処分

次にさようならをしたのが布団類です。(写真は一部)

これは我が家の屋根裏の私物の2分の1を占めていました。

なぜこんなに布団類があるのか・・・

それは息子が高校時代に友達がよく泊まりに来ていたから。

何人来てたと思いますか?

10人ですよ、10人(@_@)

クラスのお友達だったり、サッカー部のお友達だったり。

高校生と言えば食べ盛り!

10人来ると5号焚きの炊飯ジャーではご飯が足りないんです。

 

 

だからご飯の他に、鉄板で焼きそばを大量に作ったり、当時パン作りにハマっていたので、大量にパンを作ったり、フライパンでお好み焼きを作ったりと、それはもう炭水化物祭り。笑

炭水化物ばかりというわけにはいかないから、から揚げや餃子を大量に作って。

この時、ひよこをやめたら学生対象の食堂が開けるかも・・・って本気で思っていました💦

前置きが長くなりましたが、10人遊びに来るのは構わないけれど、お布団が足りない(>_<)

息子には雑魚寝でいいと言われても、大事なご子息たちをお預かりしたからにはそうもいかないし。

ということで、当時お布団を買って(>_<)

もちろんね、それだけの人数が来るのは大変だったけれど💦

みんなの喜ぶ姿や、楽しそうな会話、息子の嬉しそうな顔を見ていると、大変だという気持ちなんて吹き飛ぶわけです。

こうして言葉にすると甘いかぁちゃんですね。笑

今ならそんなこと絶対やりたくないけれど、息子が高校生と言えば10年前、私はまだ30代。

若さ故に出来たのでしょうね~。

今、息子は就職をして1人暮らしをしています。

我が家は来客が多いけれど、泊まりにくるお客様はもういない。

ということでお布団が不要に。

本当にもったいないけれど、母として幸せな思い出をくれてどうもありがとうとつぶやいて、今回さようならをしました。

次回は私なりの断捨離のコツと心境の変化をアップしますね♪


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